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コエステとオトナル、AI・音声合成技術を活用した音声広告配信サービスを開始
音声収録不要で簡単・低コストにシチュエーション別の配信やABテストも可能に

コエステ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:加藤信介、以下コエステ)と株式会社オトナル(本社:東京都中央区/代表取締役 八木太亮、以下オトナル)は、AI・音声合成技術を使って広告クリエイティブの音声を制作しデジタル音声メディアへ音声広告配信を行う「コエステ音声広告配信」サービスを1月14日より開始します。


デジタル音声広告はユーザーや配信日時、シチュエーションごとのターゲティングに合わせて音声クリエイティブを出し分けることでリスナーひとりひとりに合わせた広告メッセージをパーソナライズ化して届けることができますが、その分さまざまな原稿パターンに合わせて音声収録の膨大な手間とコストがかかることが課題でした。
本サービスはテキストを音声に変換する音声合成技術を使うことによりその手間とコストを削減、原稿の分量を気にすることなくより細分化された広告メッセージをつくり、さらに広告運用の中で配信状況やABテストの結果などを踏まえて音声クリエイティブの細かな文言や表現の調整を行っていくことが可能になります。

当社は一般人から有名人までさまざまな人のデジタルボイス(コエ)を提供するため、2020年2月にエイベックス株式会社と東芝デジタルソリューションズ株式会社の合弁会社として設立されました。
東芝の40年以上にわたる研究開発に基づく当社の音声合成技術は人の生の声に近い自然な発話をさせることが可能で、リスナーのユーザー体験をなるべく損なわない自然な形での広告表現が実現できます。またタレント・著名人などの誰か特定の人物の声の特徴を持ったコエも利用可能※1で、広告の内容やターゲットに合わせて最適なコエを選ぶことで、ユーザーの感情により訴えやすいとされる音声メディアの特徴を最大限活かすことができます。

デジタル音声広告は、日本国内の市場規模は5年間で約50倍(2024年に350億円規模)と今後急成長が見込まれています※2。背景には、デジタル音声メディアのサービスとしての普及とともに、その広告としての効果の高さを示す調査結果が需要を後押ししている実態があります。本サービスはデジタル音声広告への出稿に伴う負荷を軽減すると同時にリスナーの広告体験をより豊かにしていくことで、日本のデジタル音声広告市場全体の活性化につながることを目指します。

※1 コエステーションに登録されている有名人だけでなく、別途費用は発生しますが、未登録の方のコエも新たに作成し利用可能です。一般の方がコエステーションのスマホアプリで登録したコエも利用できます。
※2 2020年 デジタルインファクト調べ

 
(画像) 本サービスの3つの活用例
【株式会社オトナル 概要】
事業内容:デジタル音声広告の広告販売、音声パブリッシャー向けアドテクノロジー実装、データ開発支援、音声コンテンツの広告制作、スマートスピーカーのアプリケーション開発
所在地 :東京都中央区入船3-9-2 佐久間ビル 4F
代表者  :代表取締役社長 八木太亮
設立日  :2013年9月6日
URL      :https://otonal.co.jp/

 
【コエステ株式会社 概要】
事業内容:音声合成コンテンツの企画・制作・開発・流通事業
所在地 :東京都都港区南⻘山三丁目1番30号 エイベックスビル
代表者  :代表取締役社長 加藤信介
設立日  :2020年2月5日
URL   :https://coestation.jp/


 
株式会社オトナルのプレスリリースはこちら:
https://otonal.co.jp/?p=10211




 
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